ぷらり、ね。

星屑の街は表現者が集う街。星屑の街の動力は、星屑の欠片と呼ばれる欠片たち。
街は絵を描いたり、文章を綴ったり、歌を歌ったり・・様々な人がいます。
そんなある日。上手く描けない。また選ばれなかった。会いたいのに。
表現者の想いが募り、その想いに耐えられなくなったかのように、欠片は散り散りになりました。
街の異変に気付いた少女がいました。彼女の名前は「マニ」
相棒のあらいぐまの妖精、ぷらりおと一緒に星屑の欠片を探しに夢世界を冒険していました。

創ることは楽しい。嬉しい。辛い。悔しい。
それでも私たちは創ることが好きだから
ひとつの星として輝き続けたいんだ。